eyecatch-solution-of-spamtweet

このブログのテーマとは違いますが、ここの読者さんはTwitterから訪問してくれる方が多いので、スパムツイートの対策について説明してみたいと思います。

 

最近よく見かけるのが、「勝手にツイート(リツイート)やDMをする」スパムですよね。被害に遭った方から「アカウントが乗っ取られたので、新しいアカウントを作りました。こっちをフォローしてください。」っていう案内がよく来ます。みなさんも経験があるんじゃないでしょうか?せっかく作ったアカウントを消して新しくするのはもったいないですよね。でも、多くの場合アカウントを消す必要はないんです。

 

最近流行っている、勝手にツイートするスパムには大きく分けて2種類あるようです。「Twitterのアプリ連携を使って勝手にツイートやDMをするスパム」と「盗んだパスワードを使って勝手にツイートするスパム」です。それぞれ対処法が違うので、それぞれについて原因と対処法を説明します。

 

Twitterのアプリ連携を使って勝手にツイートやDMをするスパムの原因と対処法

原因

タイムラインでこんなツイート見たことありませんか?(内容は様々です。興味をひくような内容でURLのクリックを促す内容になっています。)

spamtweet

 

ツイートの内容に興味をひかれてリンク先をクリックすると、こんな画面になります。

無題3

 

 

ここでログインをクリックしてアプリ連携してしまうと、その後勝手にツイート(リツイート)されるようになります。この手のスパムは、「アプリ連携してしまった人が勝手にツイートされてしまう」→「そのツイートを見た人がアプリ連携してしまう」の繰り返しで広まっていきます。さらに勝手にフォローもしてしまう仕組みになっていて、スパムアカウントを勝手にフォローしていきます。

 

このスパムの作成者は、こうして獲得したたくさんのフォロワーがついたアカウントを売却して儲けるということをしているようです。

 

(2015年9月23日追記)

DMを使ったスパムが流行しているようです。原因はDMに記載されているURLをクリックするとアプリ連携画面に移動するようになっています。このアプリに連携すると、自分のフォロワーに勝手にURL付きのDMを送ってしまいます。これを繰り返して感染が広まっているようです。感染してしまった人は下に記載している対処法に記載されている方法でアプリの連携を解除しましょう。

スパムDMの代表的な例

無題

アプリ連携画面の代表的な例

無題3

 

対処法

アプリ連携してしまったことが原因なので、そのアプリ連携を解除すればOKです。解除の仕方は以下のとおりです(スマホやタブレットではアプリ連携の解除ができないのでPCでの解除の仕方を説明します)。

 

  • 設定からアプリ連携画面を開きます。アプリ連携画面を開くと、現在連携しているアプリ一覧が表示されるので、スパムの原因になっているアプリの連携許可を取り消します。

無題

 

 

盗んだパスワードを使って勝手にツイートするスパムの原因と対処法

この手のスパムは「レイバン」の広告を自分のフォロワーに大量にリプライしてしまうのが有名です。下の画像、見たことありませんか?

rayban

原因

何らかの原因でパスワードが流出してしまい、そのパスワードを使ってアカウントが乗っ取られてしまうことがあります。

 

対処法

パスワードを変更します。

 

パスワードの変更方法

以下のページのご覧ください。

PC

iOS

Android

 

乗っ取りを防止する方法

アカウントの乗っ取りを防止するためには、パスワードを乗っ取りづらいものにすることが有効です。Twitterは、「10文字以上の大/小文字/数字/記号を混在させた、他のサービスへのログインとは異なるパスワード」を推奨しています。

 

最後まで記事をお読みいただきありがとうございます!

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